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賃貸物件を借りる際の流れ!初めての方が押さえておきたいポイントを解説

賃貸物件を借りる際の流れ!初めての方が押さえておきたいポイントを解説

賃貸物件を初めて探す方にとっては、何から始めれば良いか悩むことも多いのではないでしょうか?
ご自身にあった賃貸物件をスムーズに借りるためには、賃貸物件を探すところから入居までの流れを把握しておくことが大切です。
そこで今回は、初めて賃貸物件を借りようとしている方向けに、賃貸物件の探し方から入居するまでの流れと押さえておきたいポイントを解説していきます。

賃貸物件の探し方から契約までの流れ

まず押さえておきたいのが、賃貸物件を探す際のスケジュール間で、探し始めは引っ越し予定日の1~2か月前がおすすめになります。
そして最初に決めるべきポイントは、家賃・初期費用・設備・間取り・最寄駅からの距離などの条件でしょう。
具体的な情報については不動産会社の情報サイトに、写真や動画などと一緒に載っているため、サイトから探すのがおすすめです。
このタイミングで賃貸物件の候補をいくつか絞っておくと、この後不動産会社への問い合わせをおこないますが、スムーズに内見へと話を進めることができるでしょう。
さらに、このタイミングで、申し込みや入居審査で必要になることがある、「連帯保証人の情報」や「進学時の合格証明書」、「就職する際の内定通知書」などを用意しておくと、入居までの時短になります。
内見時には、部屋の広さや収納の配置、キズの有り無しなどを事前に確認しておくと、後々のトラブルを未然に防ぐことが可能です。
前述した過程を経て、契約をおこなうわけですが、契約時には「住民票(自分と連帯保証人の分を1枚ずつ)」、「収入証明書」、「運転免許証・マイナンバーカード」などが必要になるので事前に準備しておくとスムーズな入居が可能です。

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入居審査から入居までの流れ

入居したい賃貸物件が決定したら、入居申し込みをして、入居審査に進みます。
一般的に、入居審査には申し込みから3~10日ほど結果が出るまでに時間があるため、実際に入居したい2週間前までには審査を終えるようなスケジュール間で動くと良いでしょう。
入居審査が通ると、契約に入り、不動産会社にて宅地建物取引主任者の資格を持った担当者が重要事項説明をおこないます。
重要事項説明を簡単に説明すると、有資格者による、借りる賃貸物件の仕様・注意事項・契約について詳細に認識をすり合わせていく話し合いみたいなものです。
重要事項説明が完了したら、本契約となるため、このタイミングで気になる点がある場合はしっかりと確認をおこないましょう。
次は、いよいよ引っ越しになります。
引っ越しをする際は、業者の手配・荷造り・不用品の整理・転出届と転居届の提出・ライフラインなどの確認をおこないましょう。
また、そのほかにも鍵の引き渡し・ガス栓の立ち会い・住所変更手続き・運転免許証の書き換えなど、引っ越し時におこなうことがいくつかあります。
時間がかかる手続きもあるため、本契約時に進められることは事前に進めておきましょう。
また、入居時には周囲の方への挨拶や郵便ポストへの名前付けなどをおこなっておくと、安心して新生活を始めることができるでしょう。

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入居審査から入居までの流れ

まとめ

賃貸物件を借りる際には必要な書類や手続きがいくつかあります。
また、実際に探し始めてから入居するまでは1~2か月程かかるため、事前準備がポイントになってきますので、前もった行動を心がけましょう。
弊社では、初期費用のクレジットカード払いに対応しておりますので、お気軽にお申し付けください。
住道の不動産ならピタットハウス住道店がサポートいたします。
弊社は、 お客様に喜んでいただけるお店作りに力を入れています。
まずは、お気軽にお問合せください。


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